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研修会報告

FUKUOKA DH COURSE 症例発表

2024-03-04
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歯科アシスタント
こんにちは。DHのTです

この度、症例発表を行いましたのでご報告させていただきますよろしくお願い致します

今後の診療に活かせる点
今回、症例発表を行った患者様だけではなく、今後継続して患者様を診ていくという責任感を学んだので、日々の診療で活かしていきたいと思います

その他レポート
今回、昨年12月に初診で来院し慢性化膿性根尖性歯髄炎と慢性歯周炎同時発症の患者様の症例検討し、発表致しました。
症例検討を行うにあたって、初診時から口腔内写真、デンタル10枚法、パノラマX線写真、P精密検査、医療面接で患者様の基礎資料採得に時間をかけ進めていきました。
特に口腔内写真は今まであまりしっかりと記録を採る習慣がなかったので少し苦労しましたが、しっかりと記録を残すことで術者も患者様も経過や変化がわかりやすく、他のスタッフに引き継ぐ際やスタッフ間で症例検討を行う際にもかなり重要な役割を果たすものであることを実感したので今後もできる限り撮影し記録を残していきたいと思います。
また、この患者様は全身疾患や既往歴があり、服用している薬の影響で歯肉増殖が見られたので、そのことをしっかりと伝え、今後状況によっては服用の中止、変更を提案する可能性があることを患者様に理解して頂きました。
 
そして歯周基本治療を行う際に、今までこのセミナーで学んだ事を活かしながら咬合や今までの治療歴、歯肉のタイプ、歯牙の形態などもしっかり把握し治療に取り組みました。
1回目のスケーリングで歯肉の炎症が治った事を出血が減ったなどを実感した上、口腔内写真で比較することにより視覚的にも感じたようで今後の全顎的な治療やセルフケアのモチベーションアップに繋がれたのかなと思います。
このセミナーに参加するまでは歯肉が炎症している、歯周ポケットが深い、骨吸収が進行している=雑菌の増殖が原因 と考えていたが、今は咬合に問題はないか、TCHはないか、全身疾患や服用している薬の影響はないかなどを考えるようになりました。
今後もこのセミナーで学んだことを活かしながら、一人一人の患者様と向き合っていきたいです

このようなセミナーに参加する機会をいただき、ありがとうございました

審美歯科における色彩研究についてセミナー受講しました

2024-02-11
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歯科アシスタント
こんにちは。DHのTです

この度、審美歯科における色彩研究セミナーを受講しましたのでご報告させていただきますよろしくお願い致します

今後の診療に活かせる点
ホワイトニング時やCAD/CAMクラウン、HRのシェードをみる際にある程度共通認識を用いてシェードを確認し、患者さんにも説明できるように話し合う。見る人によって多少の差はあるのはやむを得ないが大差がないように行いたい。


その他レポート

ホワイトニングの際に前後でシェード確認を行うが、色の見え方は色々な条件によって左右される。
光源の違いや対象物や環境条件の違い、錯覚や個人差による違いなどが挙げられるが出来る限り誤差が無いように確認が必要である。
光源の違いはライトの当て方の違いやユニットによって光の入り方が違うので、ホワイトニング前後の比較シェード写真は出来るだけ同じ角度でライトを当てる(またはライトを当てない)何度かホワイトニングを行う患者さんは出来る限り以前と同じユニットで行うと良い。
対象物や環境条件の違いは歯牙の表面がザラザラしている、着色がある、補綴物やレジン充填部など対象物や環境が違うと相違が生じるのでそこもチェックし患者さんに説明が必要となる。
錯覚や個人差の違いはシェードガイドなどを用い、術者間で大きな差が出ないようにしたい。写真を撮る際にシェードガイドを写すとわかりやすいと思うので実践していきたい。

色の比較法としては目視で比較する、口腔内カメラで撮影する記録媒体の使用、シェードガイドや分光反射率測定器などの測色機械で比較する方法がある。その際、光源に対して45度が一番良いとされている。以上のことを踏まえて、ホワイトニングのカウンセリングを行って行きたいと思います。

FUKUOKA DH COURSE 伝わるTBI,継続するメインテナンスを受講しました。

2024-02-04
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歯科アシスタント
こんにちは。DHのTです

この度、伝わるTBI、継続するメインテナンスについて受講しましたのでご報告させていただきますよろしくお願い致します

今後の診療に活かせる点
歯周病を改善させるためには患者さんの治したいと思う気持ちを引き出すことが重要で、指摘→指導→お願いのTBIで終わらないように主役は患者さんであることを常に頭に置いて接し、メインテナンスでも患者さんに合わせたメインテナンス内容を考えて行う。

その他レポート
歯科では治療も重要であるが治療の成功、その後の口腔内の状態を維持するためにはセルフケアがもっとも重要である。そのために歯科衛生士として患者さんにTBIを行うが、その想いが患者さんに伝わっているかも常に考えて患者さんと接しなければならないということを今回学びました。まず私達はプラークが歯内の炎症を引き起こすことを知っており、そのことを患者さんに伝えたい、治って欲しいと思いTBIするが、患者さんはそのことをきちんと理解しているのかを考え、1病名、2歯周病が起きている部位、3原因、4どうすれば良くなるのかの4つをわかりやすく伝える必要があります。
そのためには患者さんの性格、生活習慣を知り患者さんに合わせたTBIを行う。指導法は1つではなく患者さんの数だけ指導法があって良いので、出来ていることは認め、改善しないならやり方を変えてみる。しかし、歯ブラシや歯磨剤はそれぞれ特徴が有るので、その特徴は理解し患者さんに合った歯ブラシ、歯磨剤を処方できるようにしていきたい。また磨き方も歯肉の形や厚みや炎症の有無、粘膜や年齢、器用さなどを鑑み指導していきたい。具体的な目標を立てることも大事でPCR値などの数値的なもの、歯面がツルツルになるまでなどの感覚的目標、歯間ブラシが通せるまでなど具体的な目標を立てることで共通認識になるので是非取り入れたいと思います。

また歯周病は一生涯コントロールが必要な慢性疾患であるため、継続したメインテナンスが必要である。歯周治療後メインテナンスを継続することで歯内のアタッチメントレベルは6年間変化がないことが統計データが出ているが、メインテナンスに通わなかった方は6年間でアタッチメントロスが約2mmとなるという。いかにメインテナンスが大切であるかわかるが、患者さんが通っていただけなければ生涯メンテナンスは成り立たない。そこで年齢や環境で変化するリスクをコントロールして口腔内の健康を守ることに努め、継続して通ってもらえるようにメインテナンスの大切さを伝え、実感してもらわなければならない。患者さんの年齢、リスク、生活背景に合わせて一人一人メンテナンスの内容を変える必要があり、前回の受診時と口腔内、全身ともに変化がないかをよくみていきたい。(現病歴がある方は飲んでる薬の変化がないかも必ず確認)そうしたメインテナンスの内容はやり足りない事、やり過ぎる事に気を付ける。出来る限りの痛みや不快感を与えないことを心掛けかつバイオフィルムは取り残さないことが大事である。状態の変化がない時は、変化がないことを一緒に喜べるような関係作りが何よりも重要だと思います。

ITI公認歯科衛生士コースを受講しました。

2024-01-25
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歯科麻酔認定歯科衛生士
こんにちは。歯科衛生士のTです

この度、ITIセクションジャパンの公認歯科衛生士コース2回目を受講しましたので報告させていただきます

今回のセミナーで今後に活かせる点について
初期固定がしっかり安定し、インプラント最終補綴に入る際にデンタルで骨のレベルを確認する。メンテナンスではインプラント周囲粘膜やインプラント周囲溝の変化も診査する。口腔衛生指導は患者さんの状態に合わせた歯ブラシ、ブラッシング法を教えていくことが大切である。

レポート
インプラントの二次オペ後、新生骨ができ生物学的安定性が十分に得られたらインプラント最終補綴(上部構造)の印象、セットとなる。まず上部構造の固定法にはセメント固定とスクリュー固定がある。
スクリュー固定は上部構造との高い適合性や余剰セメントの残留がないなどの利点があるが、補綴物の緩みや脱離が生じやすいという欠点もあるので、メンテナンスの際は弱エアーをかけて浮き上がりがないかを必ずチェックする。スクリューの緩みがあった場合は過大な咬合接触がないか、ミスフィットがないかを咬合紙やデンタルで確認する。最終補綴セット後メンテナンスに入るが、インプラント周囲は特にインプラント周囲炎やインプラント周囲粘膜炎を起こさないように診査し、セルフケアプロフェッショナルケアを実践していく必要がある。
その際インプラント周囲粘膜やインプラント周囲溝の変化の診査として①スリーウェイシリンジでインプラント周囲溝内を軽く水洗②エアブロー③歯肉を押して出血か排膿がないか確認④動揺がないかの確認をする。必要があればデンタルも撮る。
プロフェッショナルケアの際、インプラント上部はエアフローは必ず行う。セルフケアはインプラント部=歯牙喪失部なのでリスク部位であり特にチェックが必要だが、難しい場合は音波ブラシを勧めても良い。

FUKUOKA DH COURSE 医療面接、接遇マナーを受講しました。

2024-01-23
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歯科アシスタント
こんにちは。DHのTです

この度、医療面接、接遇マナーについて受講しましたのでご報告させていただきます
よろしくお願い致します

今後の診療に活かせる点について
院内での業務や患者様への接遇において、基本的な5W1Hを活用し情報伝達を明確に、スムーズに行うことの大切さを学びました。皆でビジネスマナーを話合い、職場や患者様とあらゆる場面にて活用していきたいです。

その他レポート
今回のセミナーでは接遇マナーと医療面接の2つの項目について各々学んでいきました。まず接遇マナーは歯科医院におけるビジネスマナーについてですが、患者さんに対しても一緒に働く仲間に対しても、思いやり優しさを持ち、心遣うことがとても大切であると学びました。
日々の診療の中では焦ったり、気が立ってしまうこともあるのですが、相手の立場になってクッション言葉を使うなど工夫したいと思います。また外見、表情、姿勢、言葉遣い等、全てにおいて見られているという意識を常に持って行動していきたいです。医療面接は従来問診と言われてきたものであるが、違いとしては医院が知りたいことを問う医院中心の質問ではなく、患者さんの抱える問題を聞く患者中心のものであり信頼関係も重視し、その後良好な関係を築く基盤となるので、常に中立な立場でしっかりメモを取ることを行きたいです。患者様の不安、悩み、気になる点なども質問してもらい、しっかり答えられるようにしていきたいです。

●診療科目
・一般診療 ・小児歯科診療
・審美歯科診療 ・予防歯科診療
 
●診療時間
診療時間
 
●診療時間
・午前/9:30~13:30
(最終受付12:30)
・午後/15:00~19:00
(最終受付18:00)

※木曜午後は17:00まで
(最終受付16:00)
(第三木曜日は院内研修のため、全日または午後からお休みを頂いております。)
※土曜午後は14:30~16:30まで
(最終受付15:30)

【日・祝日】休診

※臨時休診日はホームページでお知らせいたします。

診療は予約制となっております。 
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